ゲーム会社の求人票で見かける言葉/他

お気に入りのゲームができると、エンドロールでスタッフを確認したり、
制作会社を確認することが習慣です。

会社を調べたら、たまに、ネットでその会社のサイトを見て、求人票の採用条件を見たりします。
そこである時、気付いたことが!

会社は違うのに、共通でよく見かける言葉があります。それは。。。
「三度の飯よりゲーム好き」!!
もちろん、奥は深い言葉でしょうが、気付いた時には笑えてテンションが上がりました!
なんて適切な言葉なのでしょう!
確かに、時間も忘れて、ご飯も忘れて、朝までやっちゃいますよね!

こんな言葉も見かけたことがあります。
「寝食忘れてゲームに没頭できる人」!!
寝るな?食うな?素晴らしい!
もちろん、例えなのは分かっていますが、夢のある採用条件ですね!

好きこそ物の上手なれ、とはよく言ったものです!

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絶対君主と溺愛メイド

グラフィック革命のプレイステーション

ドット絵が嫌いな人はなかなか居ないのではないだろうか。ちまちま動くキャラは可愛らしく、表情などがはっきり読み取れない事があって、自分で妄想(?)する余地が沢山あった。ゲーム画面もどことなく可愛らしかったし、ゲームの中にしか無い世界だった。
今となっては綺麗なグラフィックが売りになったファイナルファンタジーシリーズも、元々のクリスタルを集めていた初代は可愛らしいドット絵だったし、ドラクエシリーズも然りだ。それが普通だったゲーム業界で、革命を起こしたのはまさしくプレイステーションと言うのはあの時代を経験した者なら誰しも思う事ではないだろうか。
ファイナルファンタジー7でセフィロスが現れるあの映像は衝撃だった。たかがゲームだがされどゲーム。こんな映画みたいな表現があるのかと。そしてドット絵から進化したポリゴン。ぼこぼこして可愛らしいキャラクター。凄い時代になったと夢中になった。
その後、プレイステーションは2、3そして4が発売されたが、あの初代プレイステーションでFF7をプレイした時程の感動には出会えない。
どこまで時代が進んでも、一番の革命はプレステなのか、それともこの先また素晴らしい変化が起こるのか……。

【PC88】超懐かしのゲーム、ザナドゥ【全英語】

PC88と言って通じる人がどれくらい居るのでしょうか。そしてザナドゥと言って通じる人がどれくらい……。これは私が幼稚園の頃、父親とやっていた思い出のゲームです。
ハードはファミコンでもPCエンジンでもネオジオでもなくまさかのPC88。Windowsになる前のハードディスクも付かない時代のパソコンですね。まさにゲーム黎明期なあの頃、名作タイトルは幾つもありましたが、このザナドゥも間違いなくその一つ。ついでにPCゲームとしては日本一の売上で、現在も塗り替えられてはいないのだそう。
ジャンルとしてはアクションRPGでサイドビュー画面。ついでに場所は行ったり来たり出来るし、ジャンプで上に登る事も出来れば落ちる事も出来る。そう聞くとマリオブラザーズなんかを想像しますが、あんなに可愛い敵も居なければ、コミカルな画面でもない。雰囲気は重厚で何処か寂しく孤独。そして難易度激ムズ。
ネットの普及した今なら攻略サイトで何とでもなるが、当時はそんなものは無い上、プレイ画面はまさかの全英語(国産ゲームなのに!)
現在の萌えを全面に押し出した、可愛らしい漫画っぽい絵柄のゲームも、やたらリアルな映像もいいけれど、たまーにやりたくなるのがこのザナドゥです。
古過ぎて、プレイする手段が今となってはないのだけれど!

おつかいですか?レレレのレ

グランドセフトオート5をプレイしました。

アメリカ人て、車の事を消耗品かなんかだと勘違いしてない?ていうか車って中々壊れないのねー・・・と思うゲーム。横からぶつかっても立体交差から飛び降りても走り続ける車グッジョブ。
謎のアメリカンな街で爆走し続けるゲームなのは前作とさほど変わりません。でも色んな指示の意味がビミョウにわかりづらい。●●に行けって言われても、そのお店ってどこにある?そもそも店なの?場所なの?

そんな疑問をかかえつつ、うっかり道路の左側を走行して対面の車と衝突しそうになってみたり、一般人の車を奪おうとするとドライバーに銃で撃たれたり、ほんとお国柄の違いってスゴイ(笑)。
ただ前作と違ってパトカーに犯罪を見つけられても、山の方へ爆走したら逃げ切れます。逆に街中で隠れられる場所が無くなってしまいました。でも結局は指示待ちのおつかいゲームだから単調で、向かない人には飽きが早いかと思います。

オールド・スネークよ永遠に

メタルギアソリッド4をプレイしました。

123とやり続け、気に入っていたので4もプレイ。それが全ての罠でした。

まず第一に色々なコマンドの文字が小さい。道端で何か拾っても右下あたりにフィン、と白くて小さなアルファベットが表示されるも読めません。みんなデカイ画面でやってるわけじゃないんだぞ!と、時代の波を感じました。

次に1ステージ中の場面転換の距離が短すぎる。敵地に乗り込む→敵に発見される→場面転換場所へダッシュ→ムービー始まる→次の場面では前の場面のアラートはキャンセル状態。その繰り返しで駆け抜けていけば敵に何度みつかってもクリアできちゃうクソゲーのようなシステムになってしまいました。

しかも終盤にすすむにつれて場面転換前のバトルはミニゲームのような短絡さ、転換後のムービーは前方を見据えるだけの画面だったり、短いものが多く、ムービー多すぎ!とさけびたくなる始末です。ゲームバランスってほんとに大事なんだ、と痛感できる作品です。